ニュース

2011年06月26日

日本の木造住宅の耐火性に大きく貢献してきた日本ツーバイフォー建築協会 日本ツーバイフォー建築協会では2X4住宅の耐火性向上のために、 30年以上前から実大実験を重ね、技術や性能の検証とデーター収集に努めています。 その研 [...]

2011年06月26日

ツーバイフォー住宅の場合、火の通り道となる床や壁の枠組材などが、ファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、上階 へ火が燃え広がるのをくい止めます。また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防 [...]

2011年06月26日

木は火に弱い、とお考えではありませんか? 確かに木材は燃えやすい性質をもっています。しかし、ある程度の太さや厚さがある(つまり断面が大きい)木材は、いったん燃えても表面に炭化層をつくるだ け。火は内部まで進行しないため、 [...]

2011年06月26日

環太平洋地域の日本は列島全体が台風の通り道になっていて、毎年のように大きな被害をもたらします。近年、地球温暖化が理由で、発生個数は少ないものの台風の巨大化が進んでいると言われています。こうした台風に、住宅も十分な備えが必 [...]

2011年06月26日

ツーバイフォー住宅の屋根は強風に対して、優れた強度を備えています。台風以上に強烈なハリケーンが襲う北米で生まれただけに、強風に備える独自のアイデアが採用されているのです。その一つが「ハリケーンタイ」と呼ばれる、あおり止め [...]

2011年06月26日

『木造住宅を作るとき在来工法・ツーバイフォー工法って聞くけど何が違うの?』 よく聞かれる質問です。 簡単に言うと 【柱(はしら)】でつくる  『在来工法』 と 【壁=面】  でつくる  『2X4工法』 の違いです。 (正 [...]

2011年06月26日

世界有数の地震国である日本において、住宅の「耐震性」はもっとも重要な基本性能です。日本でツーバイフォー住宅が着実に増えている大きな理由はここにあります。 床・壁・屋根が一体となったモノコック構造のツーバイフォー住宅は、地 [...]

2011年06月26日

▲震度7の激震に耐えたツーバイフォー住宅 (兵庫県南部地震) 平成7年(1995年)1月17日午前5時46分、兵庫県南部を襲った阪神・淡路大震災。震度7という近年まれにみる激震に加え、大都市の直下で発生した地震であったた [...]

2011年06月26日

この実験では、阪神・淡路大震災時に神戸海洋気象台で記録された地震波を、データに基づいて三次元的(横<X・Y>方向と 縦<Z>方向の揺れ)に再現しました。神戸海洋気象台で記録された地動加速度※1である818gal※2(阪神 [...]

2011年06月26日

最高の耐震等級『3』を確保する強い木造住宅を作るために『2X4工法の構造ルール』はとっても有効です。 ケントミヤザキは平成22年12月 宮崎では自社設計・施工として初めてとなる、「2X4構造」「長期優良認定」「3階建て」 [...]

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