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築17年目の内覧会

こんにちは。ワダです!
Facebookでもご案内をいたしておりますが、今週末に「築17年目の内覧会」をさせていただけることになりました。
たびたび急なご案内で申し訳ございません!
今回は、代表の矢野が「次世代に残す住宅をつくる」ことを目的にケントミヤザキを設立し3年目の作品です。
依頼人は、矢野の同級生でした。
立地条件、家族構成、家に求められる性能をデザイン性について、耐震性、耐火性、省エネルギー性、サスティブルデザイン性の要素を大切に考え設計。
施工管理まで担当をしたお家です。
構造は、耐震性能に定評のある2×4木構造で組んであり、地震に対する必要壁量は建築基準法の2.4倍を持ちます。
もちろん、防水性能についても透湿防水シートを軒先から折り紙のように張り込む独自の防水ラップ工法により、今も台風時でさえ雨水の侵入は認められません。
耐震性能、耐火性能、断熱性能、気密性能、防水性能、どれも現在の基準においても高い水準で合致する性能を有しています。
今回、家主がバトンタッチのタイミングで新しいお施主様にもご了承をいただけたからこそできる内覧会です。
本当に感謝。感謝です!
なかなか見れない築17年目のケントミヤザキのお家をこの機会にぜひご覧ください。

詳細や、住所につきましては、ケントミヤザキまでお問い合わせください。

2016年11月01日